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人の魅力を4つにわけて考える

2016/04/03 お役立ち情報 効率化ライフハック
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魅力

【しったかぶり】効率化ライフハックのコーナー  今日の御題は、「知的であるかどうかを態度から判断する。」です。出会いの多い4月ですが、「出会い」からどのような人間関係を築いていくかについては、その人の魅力というものの存在は無視できない物です。

ではこのあいまいな「魅力」というものを4つに分けてかんがえてみませんか。ちょうどJapanBusinessPressというサイトに経営コンサルタントの藤田耕司氏が 「人の魅力はどのように形成されるのか」という記事を掲載されておられましたので、まとめてみました。

魅力

 

 

1、身体的魅力

簡単にいうと外見です。その中でも藤田氏は、ファッションなどのほかに「目」に注目されておられました。 目は口ほどに物をいうといいますが、相手にしっかりと興味を持ち、その場をこころから楽しむという事が重要なようです。 

なお、さらに個人的には「たたずまい」という内容を加えておきます。これは黙っていてもにじみ出る雰囲気のような物です。 つまりこういう事を合わせてみると、 普段から外見にきを使う+人と会う際のマインドセットの訓練が必要という事になりそうですね。

 

2、近接性

コミュニケーションは量が左右する部分は多々あります。 食事を一緒にすると親しくなるのは、まとまった時間一緒にコミュニケーションを継続してするという要素が含まれているからです。

実際、心理学では単純接触効果という言葉があり、たくさん合えば、より好意を抱いてもらいやすいという傾向が存在しているとの研究があります。藤田氏によると面白いと思った人とあまり間をおかずに接触機会を増やすことが有効という事になるようです。

3、類似性

人は自分と似た相手に好感や親近感を覚え、魅力を感じる傾向があります。話題として出身地や、すきな食べ物、趣味などの類似性を会話の最初に探す方が多いのもその為です。共通の話題などがあれば盛り上がりますし、それがさらに共通の感性や物の見方などに対して、共感を抱けるようになれば、それは、さらに親しくなる要因として作用します。

そのため話の聞き方でも、共感が相手に伝わる聞き方をしていると、大きな魅力として感じてもらえます。相手の感情の強弱に合わせた、自然で心地よい共感をできるようになるとさらに魅力が増すという事になりますね。

4、返報性

人から何かをしてもらったら、返そうという心の働きを返報性といいます。だから適切なレベルはありますが、好意をもらったら返そうとします。藤田氏によると、人には相手の良いところを探し、相手を好意的に捉えようとする人もいれば、そうでない人もいます。

だた第3者から見ると、そのような好意の応酬をしている人はリラックスしてより魅力的に感じます。ですあkら普段から、人の好いところを探す癖はつけておいた方がより魅力的になるとも言えますね。

まとめ

上記 4つの魅力を書き出してみましたが、切り口はいろいろあると思います。ただ4月という年度初めの時期ですし、人と会う前にこの4つの指標でチェックをしてみるのは如何でしょうか

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